奇跡は起こせるものか?

先日、ひぐらしのなく頃に解 最終話、祭囃子編を終わらせました。
このシリーズ、後半ではチームワークの重要性を説いています。
みんなが信じあってその力を発揮できれば、起こせない奇跡などない。
しかしそうやって起こした奇跡は、もはや奇跡と呼んで良いものか?
劇中でもシステム化された奇跡などない、と言い切っていますから、ロジカルなお話としてはもちろん奇跡とは呼べません。
でも、メンタルなお話としてよく理解できます。
 
うん。良いこと言うなぁ・・・
もちろん現実世界はそれほど甘くはありませんよ。それはわかっています。
でもこういうノリと言うか、ピュアな気持ちって、若い頃は持っていたと思うのです。
 
オフィスで、自治会で、プライベートで。
思えば、いろんなシーンで見る人間関係って、たいてい人間不信がつきものなんですよね。どっかしら。
悲しい話ですが、これが現実です。無条件に相手を信用することの何と難しいことか。
汚れたなぁ・・・自分。
 
オフィスのミーティングで、自治会の会議で。何でこの石頭はこういうこと言うのかなーと思った時点でNGですよね。
いやはや。難しい。
 
あなたには無条件に信用できる人が何人いますか?
 
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